がん保険を選ぶときのポイントは「初期がん」の扱いと「更新期間」。

がん保険を選ぶときのポイントは「初期がん」の扱いと「更新期間」。

毎日のように、TVでがん保険のCMを目にしているし、芸能人や有名人のがん報道を見て、がん保険の必要性は、ひしひしと感じているものの、いざ保険選びを始めたら、いっぱいありすぎてよく分からない!放置!そのうち入ろう!という方、実は多いようです。

そういう面倒くさがりやさんでも安心、簡単。今回はポイントを2つに絞ってご紹介します。既にがん保険に入っているけど、見直しを考えている方にも、参考になるかと思います。まずポイント1つ目は「初期がん」の扱い。保険用語としては「上皮内がん」と書かれていることが多いです。これは、超初期のがん。お医者さんは「がん」として診断をします。しかし、この上皮内がん。保障内容に含まれている(保険金が出る)保険と、除外される(保険金が出ない)保険があります。上皮内がんの段階で治療を開始するのは、非常に有効です。その際にも、しっかり治療費を保障してくれる保険の方が安心ではないでしょうか?

また、保険によっては、がんになった場合、以降の保険料の払い込みは不要なものもあります。この差は大きいですよね。2つ目のポイントは「更新期間」。5年、10年、15年、終身など、様々なタイプが存在します。日本人は2人に1人ががんにかかる可能性があるとも言われていますので、保障期間は長いに越したことはありません。

ただし、保障期間が長いと、毎月の保険料もUPしてしまいます。また更新を迎えるごとに、保険料もUPします。保険料を抑えつつ、保障期間を長く設定するために、20代、30代のうちから、長期、または終身のがん保険に一つ入っておくと、安心かもしれませんね。いかがだったでしょうか?他にも、がん保険選びのポイントは、複数ありますが、まずは「初期がん」と「更新期間」をチェックしてみてはいかがでしょうか?

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  • 2016年09月28日

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